Bitter Milky Days
<< April 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< お雛様と一緒に♪ | main | 和風アレンジ♪ >>
岡山市動物愛護及び管理に関する条例の一部改正(案)について、
IMG_0545.jpg
「岡山市動物の愛護及び管理に関する条例の一部改正(案)」について意見を話しに議員会館に行ってきました。
「ニャンとかし隊」「犬猫の不妊去勢を進める会」両代表の方々と共に事前に質問や意見をすり合わせ、1時間内に収まるようにまとめて臨みました。
このプロジェクトリーダーの吉本賢二さんとメンバーのお一人でもある江田厚志さん、保健管理課の土田さん他5名の方々に、あらかじめ用意したシートを手渡し、項目別の意見・質問を次々と答えていただきました。

ここからは私個人の感想です。

このプロジェクトリーダーの吉本さんは犬猫が嫌い(苦手)であること。動物好きと話される江田さんは十数年前にゴールデンレトリバーを外で繋いで飼われていたそうです。 
今現在、ペットと言うよりはむしろ家族と同等の愛情を注いで飼われている動物達。
時差と温度差を感じませんか&#8263;

そんなお二人は「公共施設の建設とは何を意味しますか?」の質問に対して「ドッグラン」と答えられました。
保護犬猫を収容するシェルターの方が先じゃないですか&#8263;と言うと「犬を飼っていない人の言うことだからね(笑)」と答えられたのは本当にショックで呆れました。

改正案ではお散歩前に犬のトイレ(排泄)を済ませること。

鎖または縄で固定するか柵やケージの中で飼育すること。

捕獲できない野犬は毒殺をすることができること。
こんな条例にも違和感を感じずに動物の共生や愛護のための取り組みだと話されます。

動物嫌いな人からは早急に施行して欲しいとの要望があるため6月に施行予定なのだそう。


真の動物愛護や共生とは「殺処分を無くし不幸な犬猫を生み出さないこと」だと思います。

勉強と称して訪問された「世田谷区」を選ばれた理由も「先進的な取り組みをしているから」の回答…。本当ですか&#8263;
どんな先進の取り組みを行なっているのか&#8263;
※ネットで調べればわかることを…不思議です。

保健所職員との勉強会を一度も行うことなく「市議発議」という目新しい改正案を作りたいだけ…そして6月に発令される動物愛護法と合わせて話題にしたい…そんな意図も見え隠れします。


その後、保健所に移動して

ー容犬猫が連休中に何処で過ごすのか…
65歳以上の個人ボランティアさんが引き出す時の条件
ミルクボランティアが育てて譲渡可能になった犬猫を保健所に戻して里親募集をする
ぞ渡可能な犬猫は保健所で不妊去勢を済ませて渡す
…などなどの話をさせていただきました。

何かを変えようとする時時間はかかる…けど一歩ずつでも本当の「共生」を目指したい!

パブリックコメントの締め切りはもうすぐです。

よろしくお願いいたします。
スポンサーサイト
COMMENT









Trackback URL
トラックバック機能は終了しました。
TRACKBACK